青汁が健康に良いということが知られてから、老若男女を問わずブレイクし、かなりのブームになりました。飽食の時代にあって、とても「苦くて癖がある」、味が「まずい」と評判になり、それが青汁の代名詞のようにもなりました。興味本位で飲んでみた人、健康のために我慢して飲み続けていた人も多かったのです。

独自の味が健康の証のように思われていたのはやや昔の話で、すでに飲みやすく加工してあったり、他のドリンクで割って飲めたりする真空パックタイプ、ペットボトルタイプ、そのままの新鮮さを保っていて保存がきく冷凍タイプなど様々な商品展開があります。
悩む女性
青汁商品の価格は高いものもあれば、安いものもあります。その価格の違いは、青汁の原料の違いだったり、無農薬で育てたオーガニック野菜から作っていたり、その加工過程などに理由があります。どんどんお手頃価格になっているのですが、それでも他のサプリメント商品に比べて高めのものも多いです。

ケールや明日葉、大麦若葉、モロヘイヤなどを自前で購入して、そのままジューサーなどで青汁を作ることも可能ですが、これらの野菜は一般のスーパーや商店で扱っていることは少なく、生産者から直接購入するか、通販などで探す必要があります。それだけの手間をかけるよりも、すでに加工品として売られているものを選んだほうが、簡単に手に入りますし、価格も安いことでしょう。

原料は、ほぼ国産ものを使っているメーカーが多いです。でも、もし国産にこだわらなかったり原料や化学加工が多いものだったりするなら、多少コストが安くなるので、その分価格が安くなる場合もあります。

ただし、価格というのはそのメーカー独自の基準によって設定されているので、良質な原料を使って栄養素をしっかり保ったまま加工していても、価格を安く提供している場合もあるし、多くの商品を製造しその分コストカットができて安く提供できる場合もあります。

価格が安いからといって、商品の質や原料が必ずしも安いわけではないので、自分で商品の内容を見極めて良い商品を選びましょう。